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第20回NHKわたしの尾瀬フォトコンテスト [尾瀬]

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第20回NHKわたしの尾瀬フォトコンテストの結果(速報)が発表されました。
今回も尾瀬仲間の常連さんが入賞・入選していますが、小生の写真も何とか銅賞に選んで頂きました。
応募作品は、今年のGWに至仏山の稜線で撮った満天の星空です。凍った雪面と寒風が通り抜ける稜線で、寒さと満天の星空の感動に震えながら撮った一枚です。
今から大伸ばしされたプリントを見るのが楽しみです。

入賞・入選した尾瀬仲間(HP発表順)
 金賞  「稜線を越える滝雲」 有馬 雅美さん
 銅賞  「早春の夜明け」 平居 久美子さん
 銅賞  「満天の星降る夜」 小泉 和広
 入選 「春雪昇陽」 半田 容一さん
 入選 「大江湿原」 鈴木 良信さん
 入選 「天空夕照」 広田 博志さん

2015年夜行日帰りでラスト尾瀬ヶ原 [尾瀬]

毎年ラスト尾瀬ヶ原は、定宿にしている龍宮小屋の最終日(11月2日)に宿泊していますが今年は宿の都合で早く小屋閉めしてしまったので、数十年ぶりに尾瀬沼の長蔵小屋に2日に宿泊を予定していましたが、天候が悪そうなので急遽!10月31日の夜行で11月1日に尾瀬ヶ原を回ってきました。
31日の23時前に鳩待峠に着くと小雪が降っており、白い尾瀬に期待が膨らみ仮眠と取りました。午前2時に目覚ましで起きて山ノ鼻に向かいます。木道には雪が積もっていたので滑り止めを装着しました。
山ノ鼻で前日からテント泊で入っている”てばまるさん”と合流して、明るくなるまでテントの中で談笑しました。
空が明るくなる頃に小雪が降る中、テントを後にしました。
空が明るくなっても気温は氷点下を維持してくれているので、粉雪がサラサラで白い木道、うっすらと雪化粧したお馴染みの光景が美しいです。この時期に何時も尾瀬入りしていますが、今回の様なうっすらと雪化粧した尾瀬を新雪の状態で見る機会は少ないので日帰りでも尾瀬に来てよかった~を実感します。
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↑日出前の研究見本園。
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↑雪雲が動き始め西の空の残月が霞みます。
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↑日出の時刻ですが雲が多く切れ間から焼けた雲が覗きます。燧ケ岳を覆っていた雲が一気に湧き上がり真打の登場に期待します。
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↑雲間から出現した燧ケ岳は霧氷が付いています。
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↑至仏山も登場です!
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↑至仏山に朝日が差し、雪化粧が輝きます。
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↑黄金色に輝く湿原と至仏山。
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↑木道の雪が解けた頃に燧ケ岳の雲が取れました。
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↑燧ケ岳をズームイン!霧氷の付いた冬木立ちが綺麗です。
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↑初冬の尾瀬を超広角で・・・・、今ここ(竜宮十字路)にいる幸せ。
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↑景鶴山の霧氷も綺麗です。
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↑龍宮小屋に挨拶して名残惜しいですが尾瀬ヶ原を後にします。
おわり

ラスト尾瀬ヶ原 速報 [尾瀬]

夜行日帰りで、尾瀬ヶ原に行ってきました。粉雪が舞う夜中に鳩待峠を出発し、何とか雪で薄化粧した尾瀬を見る事ができました。

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2015年チーム尾瀬!尾瀬ヶ原オフ会【2日目】 [尾瀬]

9月12日の夜は、新月で満天の星を期待していましたが雲が多く星空撮影の願いは叶いませんでした。でも、その分小屋主さんを始め尾瀬仲間たちとの楽しい談笑も尾瀬の好い所です。
翌朝は、雲が多かったですが良い朝焼けと霧の尾瀬を見ることが出来ました。尾瀬ヶ原もアヤメ平と同様に草紅葉が始まり、ヤマウルシの紅葉が目立っています。
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↑日出前の静かな夜明け。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑至仏山の方向も焼け始めました。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑草紅葉と朝焼けの鏡映。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑朝焼けキター!でも、赤味はこれが最高潮でした。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑朝日の射光差す。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑モルゲンロートの至仏山。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑朝日が昇ると湿原から霧が立ち上がります。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑霧は尾瀬ヶ原全体に潤いを与えます。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑紅葉のヤマウルシと定番のシラカバ。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑尾瀬ヶ原はすっかり初秋。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
おわり。

2015年チーム尾瀬!尾瀬ヶ原オフ会【1日目】 [尾瀬]

9月12日~13日は、チーム尾瀬のオフ会でアヤメ平~尾瀬ヶ原を回遊してきました。
アヤメ平や尾瀬ヶ原は草紅葉が始まっていました。
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↑横田代も草紅葉が始まりました。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑アヤメ平と秋空 E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑雲上の楽園も秋色めいてきました。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑秋空映す富士見池。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑今年で閉館の冨士見小屋。歴史ある小屋の閉館はちょっと寂しいです。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑来年は冨士見小屋のアイドル犬”チコ”ちゃんにも会えないです。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO

長沢を下り尾瀬ヶ原の龍宮小屋を目指します。
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↑ツタウルシも色付き始め。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑ブナの原生林ではキノコが最盛期です。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑ムラサキシメジ発見!う~ん、凄い色だ。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑キノコはフナに抱かれて色んな所に出ています。E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑キノコの大家族発見!E-M5ⅡM.ZD12-40/2.8PRO
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↑尾瀬ヶ原に着くと尾瀬の花の最終ランナー!エゾリンドウやウメバチソウ、トリカブトが咲いています。
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さて、龍宮小屋にチェックイン!

2日目に続く。

お盆休みの最後は晩夏の尾瀬沼で! [尾瀬]

お盆休みの最後は、8月16日~17日で晩夏の尾瀬沼にテント泊で行ってきました。天気予報的には、翌朝はあまり良いとは言えませんでしたが、家でエアコン漬けで過ごすよりは尾瀬沼の天然クーラーの方が良いと判断して決行!です。
撮影機材:E-M5Ⅱ M.ZD12-40/2.8PRO M.ZD8/1.8魚眼
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↑沼山峠入山口近くでアリドウシランが木道脇で出迎えてくれました。
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↑オヤマリンドウは咲き始めです。
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↑大江湿原の木道脇では、ミヤマアキノキリンソウやイワショウブ、オゼミズギクなど晩夏の花が見頃です。
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↑サワギキョウも見頃です。
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↑今年の大江湿原のヤナギランは、ちょい当たり年?
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↑ヤナギランに寄ってみました。湿原の緑が色あせてきたのが確認できます。
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↑大江湿原はオタカラコウが終わり、アブラガヤが目立ち始め「秋近し!」を実感します。
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↑大江湿原のコオニユリは終わりましたが、長蔵小屋前のミニ尾瀬花壇は見頃です。
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↑定番の元長蔵裏からの光景です。晩夏ですが、涼しい風が頬を横切り初秋を感じます。
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↑夕焼けは、西側の黒い雲の影響でありませんでした。
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↑夜も雲がたえず流れてとりあえず、M.ZD8/1.8魚眼の試し撮りのチェック(MFクラッチ機構が無いのでLVブーストでの拡大ピント合わせの確認。)で終わりました。
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↑日付が変わる頃からぽつぽつとテントを叩く雨音で目が覚め、翌朝は久しぶりに雨の尾瀬を満喫して帰路に着きます。
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↑晩夏の冷たい雨が秋の尾瀬が近づいている事を実感します。

会津駒ヶ岳オフ会【その2】お花 [尾瀬]

雪深い会津駒ケ岳に咲く高山植物は、雪田が解けた後に咲くので真夏のこの時期でも新鮮な高山植物を見ることが出来ます。今回は、高山植物を紹介します。
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↑尾瀬界隈では会津駒だけに咲く(てばまるさん談)ミヤマリンドウです。
丁度見頃で、木道脇で咲いています。
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↑キンコウカもまだ新鮮な花が残っています。
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↑ハクサンフウロも木道脇でこっそり咲いています。
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↑ハクサンコザクラも見頃の花が多いです。この時期に多くのハクサンコザクラが見られるのも残雪が多い会津駒ならではです。
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↑チングルマもかざぐるまの果穂となっている個体もあれば見頃の花も多くあります。
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↑イワイチョウもギリギリ間に合いました。
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↑何と!イワカガミもまだまだ咲いています!!
高山植物が一番きれいで輝きを放つのは、やっぱり朝の時間です。朝霧が植物に潤いを与え、昇った太陽が命を吹き込むかのような光に包まれる情景が好いです。
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↑柔らかい暖色の朝日が雫で飾ったチングルマを美しく引き立てます。
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↑優しい朝日の輝きに抱かれて。
やっぱり、厳しい環境に咲く高山植物は美しいです。

会津駒ケ岳オフ会【その1】 [尾瀬]

8月8~9日で、pulsarさん主催の会津駒ケ岳のオフ会に参加してきました。登る時は晴れ曇りで、夜は10時~月が昇る日付が変わる頃まで満天の星空観賞!、翌朝はご来光も拝めた収穫の多い山旅でした。
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↑尾瀬で最も標高差があり厳しい登山ですが、この光景が辛かった登りも忘れてしまいます。
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↑夕景は、会津駒と中門岳との間で撮影です。稜線を流れる色付いた霧の夕景に高峰の稜線を実感します。
露出が難しい条件でしたが木道が浮かび上がるようにしてみました。
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↑沈みゆく太陽と霧中の狭間の光景に息をのみます。
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↑夕景の仕事を終えて、暖かなランプの灯る駒の小屋にもどり駒の大池のほとりで談笑です。
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↑夜は満天の星空観賞です。pulsarさんの星空解説が撮影中の耳に入り、リアルプラネタリウムに感動です。
やっと、新購入のM.ZD7-14/2.8で星空を撮影出来ました。
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↑駒ケ岳方向も雲が取れ満天の星空です。月が出る頃になると気温がグッ!と冷え込んでレンズが曇りやすくなりました。
横着して、ヒーターをザックに置いてきたことを後悔です。
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↑赤い三日月が昇り輝きを放ち、満天の星空観賞は終了です。
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↑翌朝、月に変わり太陽が昇ります。駒の大池での素適な朝の情景です。
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↑朝靄が虹の様な不思議な光景が駒の小屋に架かります。

その2 お花に続きます。

尾瀬沼 ひだまり工房直営店 [尾瀬]

今日は、今年から尾瀬沼無料休憩所内に併設している「ひだまり工房」の直営店の紹介です。
日だまり工房の作品は、尾瀬や南福島(会津地方)に関係した商品が心温まります。
尾瀬の動植物のフェルトによるストラップやブローチ、ガマ口などの小物類、会津木綿を使ったカメラストラップやエプロン、帽子、巾着など、特に鹿の皮を使った商品は、尾瀬と動植物の共存をしていくうえで、命を無駄にしない日本古来の風習に感慨深いものがあります。どれも素適な商品ばかりなので尾瀬沼にお越しの際は覗いてみてください。
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↑ひだまり工房の看板娘?で人気者のくまさんです。
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↑近寄ると怒ってる?ちょっと強面で愛嬌があります。ただいま妊娠中で来年?にはベビーが生まれるそうです。
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↑店内の全景です。
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↑店の番をしながらフェルトの作品作りをしています。つむつむ衝く手さばきは正に職人の手です。
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↑無料休憩所の淹れたてコーヒーに合うのが空色カフェのお菓子類です。
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↑ゆっくり流れる尾瀬沼の時間を美味しいコーヒーとお菓子で一服です。

キスゲ咲く尾瀬沼大江湿原-2015【2】 [尾瀬]

三連休の19~20日のテント泊で尾瀬沼に行ってきた時のキスゲ以外で気になった花とテントの様子を紹介します。
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↑沼山峠~大江湿原では、ジョウシュウオニアザミが咲き始めました。
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↑移植ものですが、長蔵小屋前のヒメサユリも咲き始めました。E-M5Ⅱ M.ZD12-40/2.8PRO
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↑ハクサンチドリは終盤です。E-M5Ⅱ M.ZD12-40/2.8PRO
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↑今回の移動式我が家です。ツェルトのフライシートをタープ代わりに利用しています。
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↑木漏れ日が好い感じです。涼しい風に誘われて居眠りです。
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↑夕飯は尾瀬沼テント泊の定番?!焼き肉です。冷凍庫の残り物の肉をかき集めて処分しましたので、鳥、豚、牛と賑やかです。
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↑牛肉はビーフシチューで残ったものでも美味しく頂きました。
残念だったのは、悪天候続きでヘリが飛ばず、生ビールが売れ切れていたことです。

日だまり工房の売店に続きます。