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2017年水芭蕉咲く尾瀬ヶ原と沢崖に咲くトガクシショウマに出会う!【その2】 [尾瀬]

尾瀬の奥座敷の沢崖に咲くトガクシショウマに会ってきました。

手前の沢では、ちょうど見頃で最近は株が減ってきていて心配していましたが、今年は株が増えたようで一安心です。何とか午後からの雨が降る前に、撮ることができました。

撮影機材:E-M1Ⅱ M.ZD12-100/4 PRO

しかし、M.ZD12-100/4 PROは、高倍率ズームににも関わらず良く映ります。風景から簡易マクロまでこなします。マクロレンズを用意しましたが、結局1本で済ませてしまいました。

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↑小さな沢で1輪で咲いていました。

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↑今朝咲いたのか?花弁の先が咲ききっておらず、カールしています。

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↑見た目より明るめに撮ってみました。

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↑基本的に沢沿いの崖に下向きに咲くので撮影は難しいです。ちなみに、登山道から撮影になりますので望遠レンズ必須です。

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↑キバナアマナのいつもの場所で咲いていました。今年は、登山道から遠くに咲いていたので望遠端の2倍デジタルズームで撮影しました。

次回の尾瀬は、月末にふわふわワタスゲ狙いです。

2017年水芭蕉咲く尾瀬ヶ原と沢崖に咲くトガクシショウマに出会う! [尾瀬]

6月10日、11日で、水芭蕉咲く尾瀬ヶ原とトガクシショウマに会ってきました。

先ずは、jpg撮って出しの画像で、今回の尾瀬旅で見た情景を紹介します。

撮影機材:E-M1Ⅱ M.ZD12-100/4 PRO

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↑尾瀬の水芭蕉の定番!下の大堀川です。

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↑今年のワタスゲは期待できそうです。

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↑今宵は満月です。月光の尾瀬ヶ原を夜中に徘徊です。

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↑満月で明るいので、12-100/4でも星を止めて撮影できます。

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↑月光に浮かび上がる水芭蕉も乙なものです。ストロベリームーン?気持ち赤いのか?

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↑朝焼けキター!!

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↑日の出前、プチ霜が降り、空気が澄んでいるためか?プチビーナスの帯らしき焼け出現です。

満月とのコラボが好い感じです。

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↑朝焼けが終わった後は、至仏山に朝日が射すとともに月が消えていきます。

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↑至仏山に燧ケ岳の影が投影されます。尾瀬を代表する山の競演に感動です。

好い感じの雲がわいてきたので縦構図で撮ってみました。

次回は、トガクシショウマ特集です。

2017年残雪の尾瀬ヶ原 [尾瀬]

4月29日から30日で、鳩待峠経由→山の鼻→龍宮小屋泊で残雪の尾瀬ヶ原を散策してきました。鳩待峠~山の鼻間は、例年より雪が多いです。が、トラバースなどの危険個所はステップが切ってあるので安心して通行できます。

尾瀬ヶ原の残雪は、場所ごとに異なり、山の鼻~上田代では例年より多い感じです。中田代から見晴は、例年通りの残雪の様です。

撮影機材:E-M1Ⅱ 12-100/f4  7-14/f2.8  8/1.8魚眼

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↑先の大雨の影響で川が氾濫し、雪上洪水?の影響で雪面の凸凹が激しく、踏み後のないところはスノーシューを履いていても非常に歩きにくいです。

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↑雪上洪水の名残で雪面が黒く汚れているので、今年のエメラルドグリーンの雪解けは「うん~」です。

お昼過ぎから霙、雨、雷と忙しい天候で、夕焼けはありませんでしたが、日付が変わるころには満点の星が見られました。春の大三角、夏の大三角、東から昇る天の川とさそり座を満喫しました。

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↑至仏山の上空には木星とおとめ座が輝きます。

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↑龍宮小屋と燧ケ岳の上空には、白鳥座と天の川が輝きます。

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↑東の空にはさそり座と天の川が輝きます。戸倉の光害がちょっと残念です。

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↑北極星を入れて20分間撮ってみました。

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↑翌朝は雲一つないド!ピーカンで焼けもありませんでした。

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↑残雪期の特権!普段は入れない位置からの構図が楽しいです。水芭蕉の芽吹き始めています。

2017年残雪の尾瀬沼 [尾瀬]

4月22日から23日で、尾瀬沼に行ってきました。久しぶりの尾瀬で、満点の星、白い尾瀬沼、燧ケ岳、三平峠越えは大変でしたが、素敵な光景に出会えました。今年は例年並みの積雪ですが、気温が低い日が続いていて、雪解けが遅れている感じです。

撮影は、E-M1Ⅱ 12-100/4.0 7-14/2.8です。

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↑尾瀬沼のゆるい風紋。

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↑黄昏時

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↑春らしい夕焼けです。

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↑日付が変わる時には、満点の星に感動です! ISO1600 F2.8 30S×4(ライブコンポジット)

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↑昇るさそり座と天の川と三本落葉松。ISO1600 F2.8 30S×4(ライブコンポジット)

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↑遠い尾瀬の春。満点の星の後は、降雪があり気温がグッ!と下がりました。

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↑久しぶりの尾瀬でしたが、やっぱり白い尾瀬はいいなぁ。

2016年 第21回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト [尾瀬]

今年は、仕事が忙しく土日を含めて連休が取れずに、尾瀬に行けずに終わりましたが、第21回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテストに何とか入選することができました。

入選のお知らせも福島からの出張の帰りで、尾瀬仲間の「てばまる」さんからのメールで知りました。

尾瀬仲間の入賞・入選の常連者の名が並ぶ中で、入選を果たせてよかったです。受賞された皆さんおめでとうございます。

本日、NHKから入選及び授賞式の関係書類が届いていました。今年の授賞式は12月9日(金)の平日なので会社を休んで参加するか悩みます。

入選写真は、去年の早春に撮影した残雪の至仏山(高天ケ原)から撮った写真です。

日の出前の青白い尾瀬ヶ原の雲海を漂う牛首が印象に残った光景です。 (小さい写真ですみません。大きな写真は、写真展で高覧していただければ幸いです。)

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雲海に漂う牛首[ 第21回NHK「わたしの尾瀬」入選]

 


わたしの尾瀬の入賞写真がTVで紹介されました。 [尾瀬]

今年は、仕事が忙しいいのと天候が合わずに未だに尾瀬に行けずにいます。至仏山の開山日には入りたいと考えています。

今日は、第20回わたしの尾瀬フォトコンテストで入賞した写真が、NHKで6月9日のひるまえほっとで放送されました。 放送される一週間前にNHK前橋橋放送局から電話があり、写真について色々と話しました。

放送は平日の昼前だったので録画して見ました。自分の撮った写真がTVで放送されるのはちょっと恥ずかしいですがいい記念になりました。

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尾瀬保護財団 設立20周年記念シンポジウム〜これからもみんなの尾瀬であるために〜 [尾瀬]

昨日の12月19日は、虎ノ門のニッショーホールで開催された尾瀬保護財団の設立20周年記念シンポジウム〜これからもみんなの尾瀬であるために〜に参加して来ました。
多くの尾瀬仲間に出合えるとともに、尾瀬が抱える問題やこれまでの活動成果など色々勉強になりました。
また、同時開催の第20回NHK「わたしの尾瀬」写真展も開催さていて、大勢の人が観覧されていました。
シンポジウム後は、虎ノ門ヒルズのホテルに展示されている世界で唯一の紙でできたクリスマスツリーを紙関係の仕事をしているパートナーと共に見てきました。
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↑スライドトークの新井先生のドローンの俯瞰動画やタイムラプス動画は楽しめました。
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↑同時開催のわたしの尾瀬写真展
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↑やっぱり全倍のプリントは迫力があって良かったです。
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↑虎ノ門ヒルズ、アンダーズ東京ロビーに展示してあるフランスのデザイナーが作った紙のツリーです。使用している紙は、南アルプスの一部を所有している特殊東海パルプのヴィンテージゴールドだそうです。

第20回私の尾瀬フォトコンテスト授賞式&尾瀬フォーラム [尾瀬]

先週末の12月13日は、高崎でNHK第20回私の尾瀬フォトコンテスト授賞式&尾瀬フォーラムに行ってきました。初めての授賞式でどんなだろう?と心配していましたが、尾瀬好きが集まる授賞式と尾瀬フォーラム、懇親会と色々楽しめました。

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↑授賞式は高崎シティギャラリー写真展と合わせて開催しました。

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↑多くの人は来場していました。

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↑僕の写真は、同じく銅賞の花見さんの隣に展示されていました。(右:花見さんの作品、左僕の作品)

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↑とりあえず、受賞記念に作品と一緒に撮影です。全倍のプリントは迫力があります!

写真展は幾つかの都市で開催されるのでお近くで開催の場合は高覧して頂ければ幸いです。


第20回NHKわたしの尾瀬フォトコンテスト [尾瀬]

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第20回NHKわたしの尾瀬フォトコンテストの結果(速報)が発表されました。
今回も尾瀬仲間の常連さんが入賞・入選していますが、小生の写真も何とか銅賞に選んで頂きました。
応募作品は、今年のGWに至仏山の稜線で撮った満天の星空です。凍った雪面と寒風が通り抜ける稜線で、寒さと満天の星空の感動に震えながら撮った一枚です。
今から大伸ばしされたプリントを見るのが楽しみです。

入賞・入選した尾瀬仲間(HP発表順)
 金賞  「稜線を越える滝雲」 有馬 雅美さん
 銅賞  「早春の夜明け」 平居 久美子さん
 銅賞  「満天の星降る夜」 小泉 和広
 入選 「春雪昇陽」 半田 容一さん
 入選 「大江湿原」 鈴木 良信さん
 入選 「天空夕照」 広田 博志さん

2015年夜行日帰りでラスト尾瀬ヶ原 [尾瀬]

毎年ラスト尾瀬ヶ原は、定宿にしている龍宮小屋の最終日(11月2日)に宿泊していますが今年は宿の都合で早く小屋閉めしてしまったので、数十年ぶりに尾瀬沼の長蔵小屋に2日に宿泊を予定していましたが、天候が悪そうなので急遽!10月31日の夜行で11月1日に尾瀬ヶ原を回ってきました。
31日の23時前に鳩待峠に着くと小雪が降っており、白い尾瀬に期待が膨らみ仮眠と取りました。午前2時に目覚ましで起きて山ノ鼻に向かいます。木道には雪が積もっていたので滑り止めを装着しました。
山ノ鼻で前日からテント泊で入っている”てばまるさん”と合流して、明るくなるまでテントの中で談笑しました。
空が明るくなる頃に小雪が降る中、テントを後にしました。
空が明るくなっても気温は氷点下を維持してくれているので、粉雪サラサラで白い木道、うっすらと雪化粧したお馴染みの光景が美しいです。この時期に何時も尾瀬入りしていますが、今回の様なうっすらと雪化粧した尾瀬を新雪の状態で見る機会は少ないので日帰りでも尾瀬に来てよかった~を実感します。
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↑日出前の研究見本園。
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↑雪雲が動き始め西の空の残月が霞みます。
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↑日出の時刻ですが雲が多く切れ間から焼けた雲が覗きます。燧ケ岳を覆っていた雲が一気に湧き上がり真打の登場に期待します。
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↑雲間から出現した燧ケ岳は霧氷が付いています。
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↑至仏山も登場です!
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↑至仏山に朝日が差し、雪化粧が輝きます。
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↑黄金色に輝く湿原と至仏山。
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↑木道の雪が解けた頃に燧ケ岳の雲が取れました。
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↑燧ケ岳をズームイン!霧氷の付いた冬木立ちが綺麗です。
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↑初冬の尾瀬を超広角で・・・・、今ここ(竜宮十字路)にいる幸せ。
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↑景鶴山の霧氷も綺麗です。
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↑龍宮小屋に挨拶して名残惜しいですが尾瀬ヶ原を後にします。
おわり

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