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2014年 星野の里の節分草(セツブンソウ)開花? [早春・山野草の花]

義理の母が週末に他界し、式後の用事を済ませて少し時間がとれたので星野の里にセツブンソウの様子を見てきました。
JUNさんの情報によると、週末に日当たりの好い所で5輪咲いていたと言うことなので、このぽかぽか陽気で少しは開花が進んでいるかなぁ?
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↑日当たりの悪い日陰では、雪が解けた所から咲き始めています。でも、殆どが雪の下です。
E-M1 M.ZD 75-300/f4.8-6.7
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↑斜面に群落する場所は半分雪に覆われています。
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↑それでも雪解けが進んだところでは咲き始めています。数えきれないけどポツポツ咲いています。
E-M1 M.ZD 60/2.8Macro
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↑カップ咲で今朝咲いたのかな?E-M1 M.ZD 60/2.8Macro
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↑路地の山野草を撮ると春の訪れを実感します。
家の庭のバイカオウレン雪に負けず満開です!あと、ミスミソウ(雪割草)も芽が出始めました。
ちなみに、お隣の佐野の柿平のセツブンソウ群落地は、積雪15cm位あり開花は遅れそうです。
IMG_0997.JPG
↑柿平のセツブンソウ群落地 倒木もあり開花は遅れそうです。iphone5s
IMG_0998.JPG
↑帰りは定番の佐野ラーメンです。ちょっと遅めの時間だったので、空いているお店の中で岡崎製麺にしてみました。
これぞ昔ながらの中華めん!て感じのラーメンでした。iphone5s
2014年2月25日 星野の里 柿平 佐野ラーメン 岡崎製麺

庭のバイカオウレン(開花)-写真追加! [早春・山野草の花]

先週末に引き続き、今週末も大雪の様です。
今日は、ちょっと嬉しい出来事がありました。それは、先週の大雪の前に蕾だった庭のバイカオウレンが雪解けを待って咲いてくれました。蕾の状態で積雪25cm以上で心配しました。
着実に春が近づいていることを実感しました。
P2137301.jpg
↑庭のバイカオウレンの開花。まだ多くの蕾があるので今後が楽しみです。
E-M5 M.ZD60/2.8Macro/f2.8

今朝起きると雪が降り始めていたので、出勤前の忙しい時間ですが、花弁に雪が乗るのは降りはじめの短い間なので早速カメラを持ち出して撮ってみました。
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↑E-M5 M.ZD60/2.8Macro/f2.8
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↑今日の雪は、早春の花の試練ですね。E-M5 M.ZD60/2.8Macro/f2.8

恒例の高尾山スミレツアー(後編) [早春・山野草の花]

山頂で、てばまるさんからおしるこの炊き出しがあり、お昼の時間の過ぎていたこともありとても美味しかったです。
帰りは、雨も降ってきそうなのでケーブルカーで下り、麓で美味しい蕎麦を頂く事にしました。
ルートは、色々ありますが、流石!高尾のスミレを知り尽しているてばまるさん!10数年1度と言われるヒナスミレ
の大群落のコースで降りることが出来ました。また、白いヒナスミレも僕的には大収穫でした。
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↑葉っぱの下に咲いて、雨宿りしているヒナスミレ。
E-M5 M.ZD60/2.8Macro
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↑フイリヒナスミレも多く見ることが出来ました。
E-M5 M.ZD60/2.8Macro
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↑ヒナスミレは蕾も多かったです。今年は、ヒナスミレの当たり年かも?!
ファインダーを通して蕾の先についた滴が気になりました。E-M5 M.ZD60/2.8Macro
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↑お!貴重なフイリの白花ヒナスミレ!見~つけた。E-M5 M.ZD60/2.8Macro
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↑薬王院から山頂までのコースは、舗装され多く人が行きかいますが、絶滅が危惧される足元のシュンランには興味が無いようです。
E-M5 M.ZD12-50/3.5-6.3EZ
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↑斜面を保護するネットに囚われた可憐なヒナスミレ。
E-M5 M.ZD12-50/3.5-6.3EZ Macroモード
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↑一体何輪咲いているのでしょう?ファインダー内に全てを収めることができないほどのヒナスミレの大、大群落です。斜面の手前から上の方までヒナスミレのお花畑が繋がっています。
背景の円形ボケを意識して撮ってみました。
E-M5 M.ZD12-50/3.5-6.3EZ
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↑ヒナスミレの大群落の近くでは、白花に近いヒナスミレも咲いていました。
オリジナルのヒナスミレと白花のヒナスミレのコラボ!う~ん、素敵です。
E-M5 M.ZD12-50/3.5-6.3EZ Macroモード
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↑気候変動?放射能?PM2.5の影響か?!エイザンスミレの三つ子?の奇形?
変な花を見つけました。僕は専門家ではありませんので、詳しくはてばまるさんのブログを参考にしてください。
E-M5 M.ZD60/2.8Macro
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↑薬王院の手前では、急な斜面にヤマルリソウが咲いていました。
咲いたばかりの綺麗な花弁なので、斜面上部からの光を透過光で活かしてみました。
E-M5 M.ZD12-50/3.5-6.3EZ Macroモード
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↑高尾山のケーブルカー駅の桜も満開です!E-M5 M.ZD12-50/3.5-6.3EZ
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↑遅めの昼食となりましたが、高橋屋で美味しいお蕎麦を頂きました。
E-M5 M.ZD12-50/3.5-6.3EZ

悪天候の予報でしたが、行動中は雨に降られることなく、高尾山のしっとりとした春の山野草を
見ることが出来ました。特に、ヒナスミレの当たり年と言われていますが、見事な大群落と白い
ヒナスミレに出合えたことが大収穫でした。この時期、このルートを選定したスミレ通のてばまる
さんに感謝です。また、来年もよろしくお願いします。


恒例の高尾山スミレツアー(前編) [早春・山野草の花]

今日は、恒例の高尾山スミレツアーに参加してきました。スミレに詳しい、てばまるさんと尾瀬やブログ仲間と一緒にスミレの散策です。
寒の戻りで今にも雨が降りそうな天候でしたが、晴れ男、晴れ女の集まった影響か?何とか雨に降られることなく散策できました。これまでのスミレツアーは、好天に恵まれることが多かったのですが偶にはしっとりとした瑞々しいスミレも良いものです。
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↑今日は日陰沢から、いろはの森を経由して山頂に行くコースです。
日陰沢入り口のミツバツツジが見頃です。E-M5 M.ZD60/2.8
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↑ミツバツツジは、滴の宝石で飾っているので寄ってみました。E-M5 M.ZD60/2.8
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↑日陰沢沿いには、アブラチャン?ダンコウバイか?は判断できませんでしたが、黄色で華やかです。
E-M5 M.ZD60/2.8
日陰沢林道沿いのアズマイチゲやニリンソウは日差しがないので閉じたままです。
スミレは、アオイスミレからバトンタッチしたナガバノスミレサイシンが最盛期でした。
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↑咲いたばかりかなぁ?綺麗なエイザンスミレ。E-M5 M.ZD60/2.8
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↑建設中のウッディハウス近くの沢沿いに咲くヤマルリソウ。
早咲きのものは花を落としていましたが、まだまだ蕾が多くあるので今後も楽しめそうです。
E-M5 M.ZD60/2.8
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↑タカオスミレ。高尾山のスミレツアーに来たらこれを見なくちゃね!
E-M5 M.ZD60/2.8
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↑日陰沢林道から山頂への登山道を進み標高が上がると幻想的な
霧の森となりました。E-M5 M.ZD12-50/3.5-6.3EZ
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↑霧の森は絵になります。足元には、最盛期のナガバノスミレサイシンが
登山道を彩ります。E-M5 M.ZD12-50/3.5-6.3EZ
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↑今回のスミレツアーでは、僕の好きなヒナスミレも最盛期で物凄い群落にも出合えることができました。
E-M5 M.ZD60/2.8
次回:恒例の高尾山スミレツアー(後編)に続く


みかも山のカタクリ(カタクリ園とカタクリの里) [早春・山野草の花]

東京では、桜が満開とのニュースがTVから聞こえてきますが、今日は、花見と言っても桜ではなく栃木県の栃木市と佐野市にまたがるみかも山のカタクリの花見に行ってきました。毎年、カタクリの開花に合わせて訪れていますが、今年は桜と同様に1週間ほど開花は早い気がします。先ずは、栃木市にあるカタクリ園に行き、次に佐野市にあるカタクリの里に行きました。その後は、佐野ラーメンで遅めの昼食としました。
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↑北斜面にあるカタクリ園の群落は、まさに見頃のピークでした。若葉が出始めた明るい林床を
カタクリが埋め尽くしています。E-M5 M.ZD12-50
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↑カタクリの群落に圧倒されます!E-M5 M.ZD 75-300/4.8-6.7Ⅱ
今日は、新たに購入したM.ZD 75-300/4.8-6.7Ⅱのテストをするために、マクロレンズ
(とりあえず、52BとM.ZD60/2.8は携帯)を使わずにほぼこれ1本で撮りました。
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↑画面の隅のボケも流れることなく円形ボケも綺麗です。満足、満足!新しいZEROコート
で逆光の条件でもゴースト、フレアはに強いので、
E-M5 M.ZD 75-300/4.8-6.7Ⅱ
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↑望遠ズームレンズにありがちな、うるさい背景ボケは認められず良い感じです。
E-M5 M.ZD 75-300/4.8-6.7Ⅱ
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↑びみょ~な白花?らしき花を東斜面で見つけました。
花粉の色が異なるので見分けられますが、純粋な白花は花粉も白いです。
換算600mmの望遠が活躍です。!E-M5 M.ZD 75-300/4.8-6.7Ⅱ
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↑木漏れ日のスポットライトを受けるカタクリが目に留まりました。
E-M5 M.ZD 75-300/4.8-6.7Ⅱ
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↑いやな2線ボケではありませんが・・・・・う~んです。
E-M5 M.ZD 75-300/4.8-6.7Ⅱ
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↑佐野市のカタクリの里に向かう途中から曇り空となりました。
嬉しいことに手前にある水芭蕉が咲きたての見頃でした。
E-M5 M.ZD 75-300/4.8-6.7Ⅱ
カタクリの里のカタクリは、見頃のピークを過ぎた個体が多かったです。

E-M5 M.ZD 75-300/4.8-6.7Ⅱは、Ⅱになって価格がグッと安価になり
思わず”ポチッ”してしまいましたが値段の割によく写るレンズでした。
35mm換算600mmが423g(軽っ!)、これなら常に望遠レンズを携帯して
もいいかなぁと考えてしまいます。恐ろしい世の中になりました。

栃木のセツブンソウ巡り~2~(柿平) [早春・山野草の花]

星野の里のセツブンソウを満喫した後は、次の群生地点の柿平に立ち寄りました。ここのセツブンソウは、星野の里ほどは大規模な群落は見られませんが、人の手が入っていなく、自然な感じで自生している所がお気に入りです。ただ、北側斜面で日差しが期待できないうえに、曇りだったので眠たい写真になっています。
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↑柿平の群生地は、落ち葉の中から”にょき!”と顔を出して咲いており、自然な感じがお気に入りです。
E-M5 M.ZD60/2.8Macro f2.8
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↑日当たりの悪い個所では、蕾あカップ咲の個体が多かったです。
E-M5 M.ZD60/2.8Macro f2.8
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↑まだ肌寒い落ち葉の林床に咲く可憐な小さな白い花は、
春の訪れを告げる妖精の見ている様です。
E-M5 M.ZD60/2.8Macro f2.8

栃木のセツブンソウ巡り~1~(星野の里) [早春・山野草の花]

毎年の恒例行事となっている栃木県のセツブンソウの群生地を巡ってきました。出足が遅かったので、出流(いづる)は飛ばして、星野の里と柿平の2ヶ所にしました。
風が強くて撮影は大変でしたが、日差しもあり何と言っても見頃を迎えた早春の花たちに癒されました。
星野の里は、手前の日陰の所は開花始め~と言う感じで、たの日当たりの良い場所では見頃を迎えていました。
柿平も同様に日陰の所以外は、ほぼ開花~見頃と言う感じでした。
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↑今年もこの花から始まります。E-M5 M.ZD60/2.8Macro f2.8
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↑一斉に咲いて一斉に春の日差しを求めます。E-M5 M.ZD60/2.8Macro f2.8
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↑日差しを求めて真上を向いています(笑)。E-M5 M.ZD60/2.8Macro f2.8
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↑星野の里のセツブンソウは、八重咲きの個体が比較的多いです。
E-M5 M.ZD60/2.8Macro f2.8
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↑折角のマクロレンズなので寄ってみました。等倍(4/3なので撮像は2倍)まで寄れますが、
これ以上寄ると育成環境が解らなくなるので、これくらいの寄りが好きです。
E-M5 M.ZD60/2.8Macro f2.8
今回は、M.ZD60/2.8Macroをf2.8の開放野郎で撮りました。
しかし、E-M5の5軸手振れ補正は本当に強力です。
60mmMacro(35mm換算120mm)手持ち撮影でのブレ写真
少なく歩留まりの良さに驚いています。

次回は、柿平のセツブンソウをお届けします。予告として写真を1枚。
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↑柿平のセツブンソウです。春らしい柔らかな雰囲気で撮ってみました。
E-M5 M.ZD60/2.8Macro f2.8

花乃江の郷(TAMRON 52B SP 90mm F/2.5 ) [早春・山野草の花]

先週末に行った花乃江の郷では、花までの距離があるので、マクロレンズでも中望遠以上が活躍します。今回は、オールドレンズのTAMRON 52B SP 90mm F/2.5をE-M5で使ってみました。E-M5のEVFは、マニュアルレンズでもピントの山が解り易く、任意の場所を拡大表示させてピントが合わせられるのがいいです。そんな訳で、E-M5は、オールドレンズ遊びにはうってつけの機材といえます。ただし、F値は変わらず、焦点距離が2倍になります。
P1070135.jpg
↑TAMRON 52B SP 90mm F/2.5とE-M5です。この大きさで180mm/f2.5のマクロレンズとなります。
このコンパクトさがμ4/3の凄いところです。タムロンのμ4/3レンズは、高倍率から開発するそうですが、是非!
マクロレンズもお願いしたいところです。あと、400mm以上の望遠レンズも・・・・。
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↑M.ZD60/2.8Macroと同じ構図で撮り比べてみました。
最近のデジタルカメラ用のレンズと異なり、カリとしたシャープ感はありませんが
柔らかいボケは良い感じです。オールドレンズの味と言うやつでしょうか?
52B SP 90mm F/2.5開放
P2034130.jpg
↑pulsarさんがおっしゃるように、節分草と福寿草のコラボが容易に観られるのが花乃江の郷の良いところです。
180mmのマクロレンズが手持ち撮影ができるなんて、OM-4では考えられない世界です。
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↑μ4/3は、フルサイズ一眼よりボケないと言われますが、
流石に換算180mm、f2.5ではボケてくれます。
ようは、撮り方、レンズの選び方次第ということです。
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↑薄暗い林床でバイカオウレンは咲き始めでした。
EVFは、OVFと異なり、見るものが撮る写真と同一なのでボケやホワイトバランスなど
を確認しながら撮影できるのが好いです。
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↑花乃江の郷を後にして、星野の里の節分草を確認しにいってみましたが、
まだ、先の様でした。蝋梅が日差しを受けてキラキラしていたので撮ってみました。
E-M5 52B

星野の里の後で、出流と柿平の節分草群生地にも立ち寄りましたが、まだ開花していませんでした。
佐野ラーメン(太七)を食べて帰りました。

早春の息吹(花乃江の郷) [早春・山野草の花]

昨日、と節分の日の今日と暖かな日が続いたので、栃木の花乃江の郷に”節分草”を行って見ました。節分草と福寿草は丁度、見頃を迎えていました。バイカオウレンは、咲き始めでした。レンズは、花の時期が終わってから販売されたM.ZD60/2.8Macroとμ4/3のレンズを販売予定のタムロンに敬意を払って52B(SP 90mm F/2.5)にしました。
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↑節分のぽっかぽっか陽気に節分草は咲いていました。
E-M5 M.ZD60/2.8Macro
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↑節分草は暖かな早春の日差しを求めています。
E-M5 M.ZD60/2.8Macro
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↑福寿草の裏で小さな節分草が咲いていました。
E-M5 M.ZD60/2.8Macro
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↑福寿草も満開です!E-M5 M.ZD60/2.8Macro

裏高尾~小下沢の山野草 [早春・山野草の花]

今年はどの地域でも寒さの影響で山野草の開花が遅れているため、初尾瀬や他のスケジュールと重なってしまい高尾山のスミレを見る機会を逸しており、今回やっと訪れることができました。と言っても、寝坊をしてしまい裏高尾の到着時間が遅かったので、人気の日影沢を避けて、静かな小下沢を散策することにしました。
小下沢では、タチツボスミレ、マルバスミレ、ヒカゲスミレ、ナガバノスミレサイシン、エイザンスミレが咲いていました。また、ヤマルリソウが最盛期で見事でした。(2012年4月21日)
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↑小下沢は、すっかり新緑の時期になりました。E-M5/ZD50/2.0Macro
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↑マルバスミレが最盛期でした。E-M5/ZD50/2.0Macro
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↑淡い桃色のマルバスミレも幾つか咲いていました。
肉眼ではもう少し桃色ですが、う~ん?です。E-M5/ZD50/2.0Macro
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↑でも、E-M5の紫色の色再現は良さそうです。E-M5/ZD50/2.0Macro
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↑前日に雨が降ったためか、植物がしっとりしています。ただ、曇り空なので
花の開きが悪いのが難点です。赤味があるエイザンスミレ。
E-M5/ZD50/2.0Macro
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↑陽が差していないので、二輪草もカップ咲きです。裏紅が綺麗な個体です。
E-M5/ZD50/2.0Macro
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↑ヒトリシズカも幾つか咲いています。E-M5/ZD50/2.0Macro
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↑ヤマルリソウが最盛期で、登山道わきの斜面が青紫になっているほどです。
ただ、以前あったピンク色の個体が極端に少ないのが残念です。
E-M5/ZD50/2.0Macro
P4210108.jpg
↑白いヤマルリソウも幾つか咲いています。E-M5/ZD50/2.0Macro
少しの時間でしたが、多くの花々に出会えるのが高尾山の良いところです。

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