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尾瀬ヶ原湖と咲き始めの水芭蕉(1) [尾瀬]
雪解け直後に数日間だけ、尾瀬ヶ原のゆるぎ田代(上田代)出現する幻の尾瀬ヶ原湖。そんな尾瀬ヶ原湖の情景を撮りたくて数年前からこの時期に合わせて入山しています。が、週末または、5/15日(会社の創立記念日で休み)の限定で入山しており、これは!と言う情景に出会えませんでした。今回は、5月19、20日の尾瀬入りで、やっと!素適な尾瀬ヶ原湖の情景に出会えることができました。









今回は、鳩待峠~上田代(ゆるぎ田代)までを報告します。

↑鳩待峠~山の鼻までの木道は、7~8割ほど出ています。早朝の凍っている時間を避け、木道と残雪の境界部に気を付ければ大丈夫でしょう。雪解けの斜面では、エンレイソウが咲き始めています。
E-5M M.ZD12-50

↑ショウジョウバカマも咲き始めです。E-5M M.ZD12-50

↑至仏山の見晴らし場所の斜面ではイワナシが咲き始めです。E-5M M.ZD12-50

↑テンマ沢では、咲き始めのピチピッチ!の水芭蕉が好い感じです。
沢の流れを意識して撮ってみました。E-M5 ZD50-200

↑春の日差しと沢の流れをキラキラで表現してみました。水芭蕉の白い苞が透過光で綺麗です。
E-M5 ZD50-200

↑テンマ沢の奥の水芭蕉の群生地は、残雪時しか入れませんのでこの時期限定です。5月下旬以降は、木道~テンマ沢奥へは雪が溶けてしまい入れない事が多いです。霜に当たっていない瑞々しい水芭蕉に夢中で撮影しました。
E-M5 ZD50-200
テンマ沢の水芭蕉を満喫して、山の鼻、尾瀬ヶ原の上田代へ向かいます。
その前に今夜宿泊する「山の鼻小屋」にチェックインします。今日の宿泊は、3名!尾瀬ヶ原湖はレアなのか?水芭蕉前とはいえ宿泊者が少ないのには驚きです。

↑赤シボと至仏山。上田代では、雪解けの赤シボが丁度見頃でした。E-M5 ZD12-60

↑赤シボと燧ケ岳。E-M5 ZD12-60

↑尾瀬ヶ原湖と燧ケ岳。19日は風が強く波立っており、鏡映はお預けでした。E-M5 ZD12-60

↑尾瀬ヶ原湖と至仏山の鏡映。美しい~です。青空に白い雲が欲しいですね。
E-M5 ZD12-60
次回は、尾瀬ヶ原湖の星空と朝焼けを予定。
金環日食(2012 埼玉) [日常・散歩・旅行など]
今日は、金環日食の天体ショーの日です。ブログの更新としては、昨日行ってきた尾瀬ヶ原湖と咲き始めた小さな”ピチィピチィ”の水芭蕉を報告したいところですが、まずは今朝の金環日食を記録することにしました。






↑食の始まりは雲ひとつない快晴でしたが、徐々に雲がひろがり金環日食が見られるか不安になりました。
雲を入れて雰囲気を出してみました。
E-M5 ZD70-300+EC-14+デジタルテレコン(×2)

↑キタ~!露出を調整し、指輪を意識して石の箇所を輝かせて見ました。雲の切れ間を見計らってシャッターを切りました。
E-M5 ZD70-300+EC-14+デジタルテレコン(×2)

↑埼玉の最大日食(と思います。)時です。雲がひろがりヒヤヒヤしましたが、奇跡的に見ることが出来ました。好い演出をしてくれますね。
E-M5 ZD70-300+EC-14+デジタルテレコン(×2)

↑最大食が終わりました。この頃になると雲は無くなりすっきりと晴れました。
E-M5 ZD70-300+EC-14+デジタルテレコン(×2)

↑テレ端で撮ってみました。う~ん、安価なレンズなので文句は言えませんが、解像度がイマイチです。(爆)
E-M5 ZD70-300+EC-14+デジタルテレコン(×2)

↑庭のアメリカハナズキの木漏れ日がブーメランの様になっています。面白い現象です。
E-PL3 M.ZD14-150
次回は、感動的な尾瀬ヶ原湖の情景と水芭蕉を予定。
気仙沼への出張 [出張]
先の大震災の津波で被災した気仙沼に出張でした。市場では、近海マグロの競りも行われて、民間の施設(冷蔵庫)の建設が始まっており、少しづつですが復興が進んでいました。そこで、気になったのが瓦礫の山です。この膨大な瓦礫の山を処理しないと復興が進みません。瓦礫処理に反対する人もいるようですが、実際の被災現場を見て頂きたいと思いました。


↑瓦礫の山に菜の花が咲いています。Optio 80W

↑変状した防波堤と津波で被災した建屋に美しい夕焼けが印象的でした。Optio 80W
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